パソコン検定試験(P検)

パソコン検定試験(P検)受験体験談


あくまで個人的な感想みたいものになってしまいますが、なんとなく試験会場の雰囲気や状況が伝わればと思い書かせてもらいますね。

会場によって違うかもしれませんが、他のパソコン関係の試験と違い受講料をその場で払って受験します。
受験会場は家の近くの小さなパソコンスクールで受けたんですが、受験者数は5人。30台近くのパソコンが並ぶ部屋に5人バラバラで座り、自分が受ける級の確認と簡単な進行説明をまず受けました。

パソコン検定試験(P検)4級以上はタイピングテストがありますので、まずそれから。
タイピングテストの時間は5分間…文字で5分と書くと短いもんだなーと印象を持ちますが、実際やってみると5分間ずっと集中してタイピングをし続けるのってかなり精神的につらいです。

キーボードを見ずに打てる(ブラインドタッチ)人でも、いつも自宅でメールなどをカタカタ打つのとは全然違うはずです。

私もブラインドタッチは出来るのですが、実際の試験だとミスタイプを気にしてしまい何度もキーボードを見てしまいタイムロスをしました。
実際、試験ではミスタイプは減点されるようなことはなく、正確なタイプが出来なければ問題(入力する文章)が先に進まないだけなので若干、気持ち的に楽な面もありますが、急いで打とうとしてミスタイプをすると問題が先に進まず、合格ラインまで打ちきれないことになりますので、リラックスしてゆっくり打つことをおススメします。

5分間のタイピングテストが終わり、すぐに選択式テストに入ります。
この「選択式テスト」はタイピングテストと違い、すごくゆったり問題に取り組めます。精神的にもだいぶゆとりができます。
このテスト、選択式…名前の通りです(笑)
3択、もしくは4択の中から選ぶだけです。その上…試験時間が長いのに問題数が少ないんです。

1級、2級あたりは時間が短めに設定してあるので悩んでると最後まで問題が解き終わらない…なんてことにもあるかもしれませんが、5級〜準2級までなら結構余裕を持って試験できます。

その上、選択問題なので本屋さんなどで売っているテキストや問題集をやっていれば、わからない問題があっても見覚えのある答えが必ずあるので高確率で当たります。

それに、出題される問題はある程度似ていて問題集やパソコン検定試験(P検)サイトからダウンロードした問題をやりこんでいれば見当違いな問題が出ることがないので心配はないです。

スラスラ解くと半分ちょっとくらいの時間で終わってしまいます。
なので、早い人なら2度は見直しができます。

パソコン検定試験(P検)は、自信のない問題やわからなかった問題などをチェックしといて、後でその問題を解くことができる機能があります。
もちろん最初の問題から見直すこともできます。
(問題集やパソコン検定試験(P検)サイトからダウンロードした模擬試験をしてみれば意味がわかります)
ですから、気持ち的にゆったり、そしてじっくり考えながら試験に挑めます。

選択式テストが終わった後は実技テストがあります。
テストの内容は実際にExcelやWordを操作して出された問題の正しい操作ができるかどうかを見るテストです。

正しい操作ができるかを見るテストなので結果ではなく、結果までの求める工程が一番重要になります。
例えばExcelで、とある数字の合計を求めなさい…という問題があって、頭の中で計算して合計を入力しても不正解になります。
しっかり関数を使いより短時間で簡単に答えが出せるような状態にしないとダメなんです。答えが正しくても…。
ですから、アプリケーションの基本操作方法がわかってないとなかなか難しいテストです。

問題数は少ないですが、試験範囲自体が各アプリケーションの基本操作全体になりますので、本屋さんなどで売っているテキストや問題集をかなりやりこまないと厳しいと思います。
問題数が少ない=不正解になると1問あたりの減点が大きいので注意です。

今まで会社などでWordやExcelを操作して基本的な操作ができる人にとっては逆にサービス問題になりますよ!

テストが終わるとすぐにその場でパソコン画面に試験の合否が表示されます。
合否がわかったら、終わりなので帰るだけです

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